定期的にオーバーホールを行う

機械式時計を長く使っていると、部品の磨耗や潤滑油の劣化が起こります。そのまま放置して使ってしまうと、通常より早く止まったり精度が悪くなることもあるので注意が必要です。オーバーホールと呼ばれている作業があり、時計を分解して掃除することで内部を綺麗な状態に戻せます。目安としては3年に1回、年代や使用年数によって最適な周期が異なるのも特徴です。年代の古いものほど、周期を短くしたほうが良いコンディションを保ちやすくなります。

3ヶ月に1回はゼンマイを巻いておく

機械式時計を保管するときは、最低でも3ヶ月に1回はゼンマイを巻いて動かしておきましょう。長時間動かさないでおくと、軸受けのオイルが流れたり硬化してしまうこともあります。オイルが切れてしまうとパーツも壊れやすくなるので、使わない時計もこまめに手入れしておくことが大事です。

汚れをこまめに拭き取っておく

時計を毎日着けていると、どうしても多少の汚れは付いてしまいます。サビや腐食を防ぐためにも、表面に付いた汚れはしっかり拭き取っておきましょう。専用のクロスを使えば時計に傷が付く心配もありません。ブレスレットやケースの表面を包み込むように優しく拭いてみて下さい。

隙間に入った汚れも落としておく

隙間に入った汚れはブラシや爪楊枝を使うと落としやすいです。ブラシは傷を付けないように毛先が柔らかいものを選びましょう。ケースとベゼルの接合部など、ブラシが入らない細かい部分は爪楊枝を使ってみて下さい。力を入れる必要はなく、軽くなぞるだけで汚れも落ちるはずです。

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