機械式時計はファッションアイテムとしても使える

高価格帯の商品が多く、一流の時計ブランドからリリースされていることも多い機械式時計は、さまざまなバリエーションのものがあり、ファッションとしても使うことが出来ます。文字盤の造形が美しく洗練されており、フォーマルからカジュアルな場面に使えるものから、存在感のある華美なデザインで腕元を美しく飾るものなど、ファッションアイテムの一つとして活用している方も少なくありません。服装に合わせて複数の機械式時計を持ってみたり、どんなシーンでも使える一本を末永く愛用していくなど、その人によって使い方はさまざまですので、ファッションで活用する際にもあまり形には囚われずに自由な運用方法で使っていくことにしましょう。

長く使うなら日頃のお手入れも大切

機械式時計を末永く運用していきたいという場合には、日頃のお手入れも重要です。まず風防部分に付いたホコリや汚れなどはこまめに拭き取っておくことにしましょう。拭き取る際には柔らかい布を使うことで本体に傷をつけてしまうこともありません。バンドが皮革製の場合には数年おきに交換することで時計の見た目の美しさを保てます。

オーバーホールに出すことも大事

機械式時計の本体部分にはゼンマイや歯車などがあり、それらは使い続けていくことで交換しなければならないこともあります。毎日使っている時計の場合には3年に一度、そうでない場合にも5年に一度は必ずオーバーホールをしましょう。消耗品をきちんと交換することで、長きに渡って機械式時計を使えるようになりますので、オーバーホールは重要です。

ゼニスとは、1865年創業のスイスの時計ブランドだそうです。中でも、エル・プリメロ、キャプテン、エリートが広く知られているようです。

ゼニスの時計の詳細